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秋季シャンパーニュ講座 第1回(第3週) [ワイン]

下半期の第1回は、上半期の最終回(9月)に大好評だったタルランの中でも、特別な一本を目玉にしたスペシャルなラインナップでした。
また、第一フライトでは、別なサプライズも。

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(5)タルラン アルジリテ ブリュット ナチュレ2014
 生産者:タルラン(RM) 生産量:281本
 ぶどう品種:CH100% 単一畑ノートル・ダム
 ドザージュ:0g/L

(5)は、5番目に供出されたという意味ですが、青木先生のブログに倣って、最初に記述。

粘土(アルジル)で素焼きされたアンフォラを使用した、ユニークな製法により、非常の深みのある香りと、エレガントな味わいの対比に、少々驚かされましたが、時間の経過と供に、爽やかな酸味に加えて、うま味も感じられ、素晴らしさが伝わってきます。

ブノワ当主が、歴史有るジョージアに敬意を表して、ジョージア語で書かれたラベルは、「CHAMPAGNE TARULANT VIGNERON DEPUIS 1687」と書いて有るとのことです。

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クリックして拡大すると、いろんな情報が読み取れます。
2014年9月22日収穫、発酵・醸造アンフォラ、瓶詰め2015年7月24日、澱抜き 手作業2020年2月10日などなど、明確で素晴らしいです。

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(4)アンリ・ジロー エスプリ・ナチュール
 生産者:アンリ・ジロー
 ぶどう品種:PN80% CH20% /リザーブワイン50%
 ドザージュ:7g/L

タルランとの対比として、4番目に出されたのは、アンリ・ジローで、これは大変バランスの良い味わいで、お気に入りでした。

さて、第一フライトの3本ですが、これがまた、大変な話題性のある一本との比較となりました。

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(1)デュヴァル・ルロア ブリュット レゼルヴ
 生産者:デュヴァル・ルロア(NM)
 ぶどう品種:PN60%、ムニエ30%、CH10%/リザーブワイン40%
 ドザージュ:8g/L

(2)ワイ・バイ・ヨシキ X シャンパーニュ ポメリー ブリュット
 生産者:Y by Yoshiki X CHAMPAGNE POMMERY(NM)
 ぶどう品種:CH PN ムニエ
 ドザージュ:10g/L

(3)ドゥーツ ブリュット クラシック
 生産者:ドゥーツ(NM)
 ぶどう品種:CH35% PN35% ムニエ30% /リザーブワイン50%
 ドザージュ:8~9g/L

最初の、デュヴァル・ルロア ブリュット レゼルヴは、少し濃いめのゴールドで、華やかな果実感のある香りと、味わいで、うま味も感じられて、お気に入りでした。

ヨシキさんとポメリーがコラボしたブリュットは、なかなかシャープでドライな印象で、嫌みが無く好印象。

ドゥーツ ブリュット クラシックは、熟成感のある香りと、いろんな要素が感じられる独特の味わいで、これも、個性的ですが、お気に入りでした。

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一名の欠席者がいて、シャンパーニュが入ったグラスと一緒の珍しい一枚。

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朝日を浴びたゴールドのボトルと、タルラン。

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自分を入れずに撮るのが難しい金色ボトルですが、辛うじて撮影者が分からない一枚。

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このアングルでは、必ず、自分が写ってしまうので、下半分のみ。

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星座のライン [モンゴル]

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いろんな本やネットを見て、星座の構成を調べてみました。

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先週末に、OAZO丸善で見つけた星座の解説本の中で、星を黒い点にして、星座を説明しているのを見て分かりやすかったので、それに倣って、画像反転させて、ラインを描いてみました。
(今週は、LPGAが休みなので、週末が暇でした。)

元ネタは、こんな感じです。
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ケフェウス座.jpg

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アンドロメダ座.jpg

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オリオン座.jpg


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おおぐま座.jpg

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りゅう座.jpg

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はくちょう座.jpg

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